株式会社セツロテック
業種:メーカー・製造
更新日:2026/08/24
株式会社セツロテックは、徳島大学発ベンチャーとして、同大学先端酵素学研究所竹本龍也(PI:Principal Investigator)らが2017 年2 月22 日に設立したバイオテクノロジー系ベンチャー企業です。竹本と橋本昌和(大阪大学)は2015 年にCRISPR/Cas9 を使用した遺伝子改変(ゲノム編集)マウスを簡便にかつ高効率に作製できる手法を開発し、その技術を特許出願しました。その技術とは、受精卵エレクトロポレーション法(GEEP 法)といい、CRISPR によるゲノム編集に必要な分子を電気の力(エレクトロポレーション)によってハイスループットに受精卵へ導入する技術になります。この技術を用いて、セツロテックは、遺伝子改変マウスの作製・販売から始め、将来的に産業界で遺伝子改変動物が利用されることを予見しあらゆる遺伝子改変動物を提供する基盤的な企業となることを目標としています。
徳島大学発のバイオベンチャー企業として2017年に創業。ゲノム編集技術により創薬支援事業を展開。将来的には畜産などの農業分野にも応用可能な技術であり、研究開発も重視している。
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- 当社の魅力
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セツロテックの魅力
最先端のゲノム編集技術に携われる
徳島大学発のゲノム編集ベンチャーとして、GEEP法など独自技術を事業化しています。
マウスなどの研究支援から、家畜・農業分野など、ゲノム編集技術の応用範囲を広げています。
研究成果を「事業」にできる
大学の研究室で終わるのではなく、研究成果をサービスや製品として社会に届けることを目指しています。
「研究するだけ」ではなく、研究→技術開発→事業化→社会実装まで経験できるのが特徴です。
若手でも幅広い仕事に挑戦できる
スタートアップなので、大企業のように業務が細かく分かれているわけではなく、研究・開発・顧客対応・事業開発など幅広い業務に関われます。
「自分の専門だけでなく、新しいことにも挑戦したい」という人には魅力になります。
社会課題の解決につながる
医薬品・医療研究だけでなく、畜産や食料などにもゲノム編集技術を展開しています。
例えば、家畜の生産性向上や雄雌判別など、食・農業・畜産が抱える課題をバイオテクノロジーで解決することを目指せます。
徳島発の技術を世界へ
徳島大学発ベンチャーとして2017年に設立され、ゲノム編集による研究支援サービスや新品種の事業化を進めています。
「地方の大学発技術を、国内外の産業につなげる」というストーリーも採用上の強みです
- 事業内容
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ゲノム編集受託サービスを提供している。
・ゲノム編集受精卵作製受託サービス
・ゲノム編集マウス作製受託サービス
・ゲノム編集ブタ作製受託サービス
など
- 厚労省等認定制度
- えるぼし(女性活躍推進)・徳島県はぐくみ支援企業(子育てに優しい職場環境)
企業データ
- 所在地
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〒7708503
蔵本町3-18-15
藤井節郎記念医科学センター5F
- 設立
- 2017年2月
- 代表者
- 竹澤慎一郎
- 従業員数
- 33人 (男性19名 女性13名 )
- 資本金
- 42,500,000円
- 外国人雇用実績
- あり
- 福利厚生
- 雇用保険 / 労災保険 / 健康保険 / 厚生年金