プロフィール

H.Sさん
【プロフィール】25歳|兵庫県芦屋市出身|短大卒|Iターン
【就職先】株式会社アズマ四国(入社1年目)
インタビュー
❶今の仕事について
仕事内容
現在は先輩に同行しながら営業の仕事をしています。
お客様からお問い合わせがあった際にはヒアリングを行い、できること・難しいことを踏まえながら最適な提案をしています。また、見積もりの作成や工事の準備、着工後に予定通り進んでいるかの確認など、工事がスムーズに進むよう一連の流れにも関わっています。
1日のスケジュール
日によってさまざまですが、メールでメーカーとやり取りをしたり、見積もりを作成したりとデスクワークを行うことも多いです。他にも、先輩に同行して現地調査へ伺い、先輩とお客様の会話をメモしたり、間取りを記録したりしながら営業の進め方も学んでいます!
やりがいを感じる瞬間
入社3ヶ月で新規事業プロジェクトに参加させてもらい、まだ目の前の業務で覚えることも多い中で挑戦させてもらえることに驚きましたが、その分やりがいも感じました!
また、これまで関わってきた地域おこしやホテルの仕事の経験が活かせる場面もあり、新しいことに挑戦させてもらいながら、自分の可能性や仕事の幅が広がっていく瞬間にやりがいを感じます。
成長を感じた瞬間
協力隊時代の知り合いから「自宅兼民泊の修繕をワークショップ形式でやりたい」と相談を受け、実際に企画からワークショップの開催まで任せてもらえたときです。参加者と一緒にフロアタイルを貼る体験型の内容で、資料作りや準備は自分で担当し、専門的な説明は先輩にも協力してもらいました。多くの方に楽しんでもらえ、こちらとしても課題点が見つかるなど学びの多い機会でした。会社として初めての取り組みを任せてもらえたことに、成長を感じました。
職場の雰囲気
専門知識を持った方が多く、メンテナンスや水道、大工などさまざまな分野の方がいるのでとても勉強になります。営業のヒアリングの仕方なども、先輩の対応を見ながら実践し、ロープレやアドバイスを通して少しずつ学んでいます。分からないことを聞くと丁寧に教えてくださる、学びやすく温かい職場です。
今働いている会社を選んで「良かった」を思うところ
入社して間もない私にも挑戦する機会を与えてくれて、さまざまな経験をさせてもらえる環境があることはとてもありがたいです。日々学びながら、自分自身も少しずつ成長できていると感じられるところが、この会社を選んで良かったと思うポイントです。
❷どうして徳島で働いているのか
徳島で働くことを決めた理由
もともと自然のある場所で暮らしたいという思いがあり、徳島を選びました。以前キャンプで四国を訪れたときに「徳島はいいところだな」という印象が強く残っていたこともきっかけの一つです。地域に関わる仕事がしたいという思いもあり、最初は地域おこし協力隊として徳島に来ました。SUPのインストラクターとしてアクティビティを通じたまちづくりに関われる点にも魅力を感じ、「ここで挑戦してみたい」と思ったのが始まりです。
徳島で働くことについて不安はあった?
徳島で働くことに不安はあまりなく、むしろワクワクの方が大きかったです!
実際に来てみてまず感じたのは空が広いこと。そして、引っ越しのときも周りの方がとても気にかけてくれて、「ここなら大丈夫だ」と安心できました。コロナ禍ということもあり少し心配もありましたが、実際はとても温かく迎えてもらい、「ここで暮らしていけそうだ」と感じたのを覚えています。
❸徳島で働くリアル
実際徳島で働いてみてどうだった?
実際に徳島で働いてみて、ずっと憧れていた暮らしや仕事が少しずつ実現できていると感じています。
地域おこし協力隊で人とのつながりをつくり、ホテルで宿泊業を学び、今の会社では日本家屋や建物の構造について学ぶなど、自分の中で経験がつながっている実感があります。最近も移住予定のお客様の対応をしましたが、自分自身の経験があるからこそ気持ちに寄り添えると感じました。今は毎日楽しく仕事ができています。
生活面(プライベートの休日・暮らしについて)
休日は、移住のきっかけでもあった自然を思いきり楽しんでいます。冬はスキーに行ったり、夏は近くの川で泳いだりと、季節ごとの自然を満喫しています。周りには同じように移住してきた人も多く、一緒に遊ぶこともよくあります。釣りに行って釣った魚をさばいて食べたりと、自然の中での暮らしを楽しみながら、充実したプライベートを過ごしています。
❹これからの目標
新規事業プロジェクトにも引き続き取り組みながら、まずは目の前の営業の仕事をしっかり身につけていきたいと思っています。将来的には自分のお客様を持ち、現場を任せてもらえるようになることが今の目標です!
❺学生・移住希望者へメッセージ
こんな人におすすめ・迷っている人へ一言
就職活動のときは、自分が何をしたいのか、何が得意なのかも分からず、コロナ禍も重なっていてとても悩みました。そんな中で「田舎への移住」という興味のあることにも関われる企業へ思い切って飛び込んだことで、自分の得意なことや好きなことが少しずつ見えてきました。将来のことを考えすぎてしまうこともあると思いますが、あまり考えすぎずに飛び込むことが大切だと思います。